Appendix A. リビジョン

この付録では、本書の各版の技術的な相違点について説明します。

Table A.1. A版とB版の相違点

変更内容場所
セキュリティ拡張機能の実装がオプションであることを示す文章の削除本書全体
VSWP命令用の独立したエントリの作成Table 3.7
VMLAVMLSVRECPSVRSQRTS命令の値の更新Table 3.8

Table A.2. B版とC版の相違点

変更内容場所
アドバンストSIMDおよびVFP拡張機能を稼働するためのサンプルコードを、ARM統一アセンブリ言語に書き直しExample 2.1
FPSCRビットの割り当て表の更新Table 2.10

Table A.3. C版とD版の相違点

変更内容場所
バージョンの値を2に更新Table 2.7
FPSCRのSBZ/WIビットを、UNK/SBZPという名前に変更Table 2.10 およびFigure 2.4
SBZ/WIビットを、UNK/SBZという名前に変更Table 2.11 および図 2-5 (ページ 2-18)
2つのVMLA命令の特別な動作に関する脚注の追加Table 3.2
脚注の書き直しTable 3.3
タイミングに関する段落の追加Table 3.9
表の書式修正

Table 3.3

Table 3.4

Table 3.5

Table 3.6

Table 3.7

Table 3.8

Table 3.9


Table A.4. D版とE版の相違点

変更内容場所
技術的変更なし-

Table A.5. E版とF版の相違点

変更内容場所
コード例にISBを追加Example 2.1
FPEXCビットの説明を、FPUテクニカルリファレンス マニュアルの説明と一致するよう修正Table 2.11

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