2.1. ARM RealView Software Wizard を使用したインストール

RealView Development Suite v3.1 をインストールするには

  1. リリースノートで、本リリースに関する重要事項を確認します。

  2. CD-ROM ドライブに CD を挿入します。

    ARM® RealView Software Wizard が自動的に起動します。 起動しない場合は、CD-ROM のトップレベルのディレクトリにある setup.exe プログラムを実行して下さい。

  3. ウィザードの指示に従って RealView Development Suite をインストールします。

    ARM RealView Software Wizard の[Customize]パネルには、すべてのコンポーネントソフトウェアオプションが表示されます。 以下のいずれかを選択します。

    • [Full]を選択すると、すべてのコンポーネントソフトウェアがインストールされます。

    • [RVCT Only]を選択すると、RealView Compilation Tools のみがインストールされます。

    • [RVD Only]を選択すると、RealView Debugger のみがインストールされます。

    • [No Documentation]を選択すると、マニュアルなしでデフォルトのコンポーネントソフトウェアがインストールされます。

    独自のインストールオプションのセットを選択するには、必要に応じてオプションを選択または選択解除します。 この操作により、インストールの種類は Custom に変更されます。

    Note

    インストール完了後に、armenv ツールを使用して環境変数を設定または変更することができます(詳細については、『RealView Development Suite スタートガイド』を参照して下さい)。

  4. インストールを続行します。

  5. ソフトウェアのインストールが完了すると、ARM License Wizard が起動します。 既にネットワーク FLEXnet ライセンスサーバを設定して実行しているか、ライセンスを後でインストールする場合は、[Cancel]をクリックします。 それ以外の場合は、プロンプトに従ってライセンスファイルをインストールするか、ARM Licensing Web サイトにアクセスしてライセンスを取得します。

Note

CEVA-Oak、CEVA-TeakLite、CEVA-Teak、および StarCore SC1200 DSP のサポートは、[RealView Debugger, Executables]オプションを選択した場合にインストールされます。

使用している DSP に適した DSP デバッグサポートライセンスを取得する必要があります(詳細については、DSP デバッグサポートライセンスの要求を参照して下さい)。 DSP デバッグのサポートは、RealView ICE を使用して接続している場合にのみ提供されます(RealView ICE は、個別に購入する必要があります)。

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