4.6. コマンドラインからのアンインストール

RVDS はコマンドラインからアンインストールできます。

product の構文の詳細については、製品の構文を参照して下さい。

variant の構文の詳細については、バリアントの構文を参照して下さい。

--root root は、インストールのルートです。 デフォルトは ARMROOT 環境変数によって指定されます。

--shared を指定すると、アンインストーラの非ネイティブ要素が実行されなくなります。 例えば、Red Hat Linux から Windows のバリアントをアンインストールする場合、ARM License Wizard の削除や Windows の[スタート]メニューからのアイテムの削除などの要素は実行されません。 詳細については、非ネイティブなプラットフォームへのバリアントのインストールを参照して下さい。

Note

RealView Debugger によって、RealView Debugger のホームディレクトリに RealView ICE コンフィギュレーション(RVConfig .rvc)ファイルが保存されます。

  • Windows のデフォルトの RealView Debugger ホームディレクトリは次のとおりです。

    C:\Documents and Settings\username\Application Data\ARM\rvdebug\4.0

  • Red Hat Linux のデフォルトの RealView Debugger ホームディレクトリは次のとおりです。

    ~/rvd

RVDS がアンインストールされても、これらのディレクトリ内のファイルは削除されません。

Note

複数の ARM 製品をアンインストールするには、uninstall オプションの先頭にハイフン(-)を付けます。 他のオプションは含めないで下さい。

setupcli.exe -uninstall

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