3.3.5. コードのリンク

リンカのコマンドラインオプション --rwpi を使用すると、RW 出力セクションおよび ZI 出力セクションを含むロードおよび実行領域が位置非依存になります。このオプションでは、--rw-base の値が必要です。--rw-base を指定しないと、--rw-base 0 が想定されます。通常、書き込み可能な入力セクションは、RWPI にする必要があります。これらのオプションの詳細については、RealView Compilation Tools v3.0 Linker and Utilities Guideを参照して下さい。

Copyright © 2002-2006 ARM Limited. All rights reserved.ARM DUI 0203GJ
Non-Confidential