2.6. メモリマップに関するその他の注意事項

これまでのセクションでは、スキャッタローディング記述ファイルでのコードとデータの配置について説明してきました。ただし、ターゲットハードウェアのペリフェラルの位置と、スタックリミットとヒープリミットは、ソースファイルまたはヘッダファイルでハードコーディングされていることを前提としていました。ターゲットのメモリマップに関するすべての情報は記述ファイルに保存して、ソースコードから絶対アドレスへのすべての参照を削除すると有効です。

このセクションは以下のサブセクションから構成されています。

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