2.4.2. スキャッタローディング記述ファイルの構文

スキャッタローディング記述ファイルの構文には、スキャッタローディング自体に用意されている機能が反映されています。Figure 2.7 は、このファイルの構文を示しています。

Figure 2.7. スキャッタローディング記述ファイルの構文

スキャッタローディング記述ファイルの構文

領域は、ヘッダタグで定義されます。ヘッダタグには、少なくとも領域の名前と開始アドレスが含まれていますが、必要に応じて、最大長やさまざまな属性を追加できます。

領域の内容は領域のタイプによって異なります。

Note

スキャッタローディング記述ファイルの構文の詳細については、RealView Compilation Tools v3.0 Linker and Utilities Guideを参照して下さい。

Copyright © 2002-2006 ARM Limited. All rights reserved.ARM DUI 0203GJ
Non-Confidential