2.6.3. ビルド 5 のサンプルコード

ビルド 5 のサンプルコードはビルド 4 と同じですが、シンボルの明示的な配置で説明したように、すべてのターゲットメモリマップ情報がスキャッタローディング記述ファイルに記述されています。

スキャッタローディング記述ファイルのシンボル

スタック、ヒープ、およびペリフェラルを配置するためのシンボルがアセンブラモジュール内で宣言されています。

更新されたスキャッタローディング記述ファイル

ビルド 4 の組み込み記述ファイルが、スタック、ヒープ、データ TCM、およびペリフェラルを配置するように更新されています。

このサンプルビルドのファイルは、主なサンプルディレクトリ ...\emb_sw_dev\build5 にあります。

スタックとヒープは、リンカシンボルを使用して配置されます(リンカ生成シンボルの使用参照)。

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