4.3. C と C++ のインターワークとベニア

ARM 用と Thumb 用にコンパイルされた C および C++ コードは自由に混用できますが、ARMv4T で状態の切り替えを行うには、ARM コードと Thumb コード間の状態の切り替えを行うベニアが必要です。ARM リンカでは、インターワーク呼び出しを検出すると、これらのインターワークベニアを生成します。ベニアの詳細については、リンカによって生成されるベニアを参照して下さい。

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