5.4. C、C++、およびアセンブリ言語間の呼び出し

このセクションでは、C++ から C およびアセンブリ言語のコードを呼び出したり、C およびアセンブリ言語から C++ コードを呼び出したりする場合に役立つサンプルを紹介します。また、呼び出し規則とデータ型についても説明します。このセクションは以下のサブセクションから構成されています。

AAPCS に準拠している場合は、C、C++、およびアセンブリ言語で記述したルーチン間の呼び出しを混在させることができます。詳細については、 install_directory\Documentation\Specifications\... にあるProcedure Call Standard for the ARM Architectureaapcs.pdf)を参照して下さい。

Note

このセクションの情報は実装に依存するものであり、今後のリリースで変更される可能性があります。

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