2.4. ターゲットハードウェアに合わせたイメージのメモリマップのカスタマイズ

セミホスティング機能がサポートされない最終的な組み込みシステムでは、デフォルトのメモリマップが使用されない可能性があります。通常、ターゲットハードウェアでは、複数のメモリデバイスが異なるアドレス範囲に配置されています。このようなデバイスを最大限に活用するには、ロード時と実行時にそれぞれのメモリビューを使用する必要があります。

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