4.1.1. AAPCS の使用

ARM コードと Thumb コードは、AAPCS の要件に準拠していれば、自由に混在させることができます。詳細については、install_directory\Documentation\Specifications\... にあるProcedure Call Standard for the ARM Architectureaapcs.pdf)を参照して下さい。

ARM アセンブリ言語モジュールを記述する場合は、AAPCS に準拠したコードを記述する必要があります。複数のソースファイルをリンクする場合は、すべてのファイルで互換性のある AAPCS オプションを使用する必要があります。互換性のないオプションが検出されると、リンカによってエラーメッセージが生成されます。

このセクションでは、以下の内容について説明します。

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