2.5. ターゲットプロセッサまたはアーキテクチャの指定

RVCT では、ARMv4 以降のすべての ARM アーキテクチャがサポートされます。これには ARM NEON™ Technology も含まれます。 ARMv4 より前のすべてのアーキテクチャ名は使用されなくなったため、サポートされていません。

ターゲットプロセッサまたはアーキテクチャを指定すると、コンパイラは、選択されたプロセッサまたはアーキテクチャ固有の追加機能を利用できます。 これらの機能を有効にするには、--cpu および --fpu オプションを使用します。

さらに、--arm オプションまたは --thumb オプションを使用して、起動命令セットを指定できます。

詳細については、以下を参照して下さい。

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