4.1.2. Unix/Linux 環境でのサーバソフトウェアのインストール

ライセンスサーバソフトウェアは通常、お使いの ARM 製品でサポートされるバージョンと同じバージョンのプラットフォームでサポートされます。 ただし、例外がいくつかあります。 詳細については、ライセンスサーバデーモンのどのバージョンを使用すればよいですか?を参照して下さい。

Unix および Linux プラットフォーム用のソフトウェアは、通常は ARM アプリケーション DVD-ROM または CD-ROM の以下のサブディレクトリに収録されています。

Solaris

Utilities/FLEXlm/version/release/solaris-sparc

Linux

Utilities/FLEXlm/version/release/linux-pentium

また、ライセンスサーバユーティリティは、お使いの製品をダウンロードした Web サイトからも入手できます。 ARM ライセンスサーバユーティリティを利用できない場合は、ARM ライセンスサポートまでお問い合わせ下さい。

Unix および Linux サーバでサーバソフトウェアをインストールするには、以下の手順に従います。

  1. 該当プラットフォームのディレクトリから、ライセンスサーバコンピュータにファイルをコピーします。 コピー先のディレクトリが、環境変数 PATH に存在する必要があります。 リモートでマウントされたディスクにライセンスサーバソフトウェアをインストールすることは、ネットワークへの依存度が高まるため、お勧めできません。

  2. ライセンスサーバコンピュータで、ディレクトリをライセンスユーティリティのディレクトリに変更し、以下のように入力します。

    sh ./makelinks.sh
    

3 サーバ構成を使用している場合は、この FLEXnet サーバソフトウェアのインストール手順を各 Unix サーバまたは Linux サーバで実行する必要があります。

Copyright © 2002-2004, 2006-2008 ARM Limited. All rights reserved.ARM DUI 0209HJ
Non-Confidential