5.2.1. シェルコマンド

csh または tcsh を使用している場合は、以下のコマンドを使用して単一サーバの環境変数を設定できます。

setenv ARMLMD_LICENSE_FILE 8224@my_server

bash または sh を使用している場合のコマンド例は、以下のとおりです。

ARMLMD_LICENSE_FILE=8224@my_server

export ARMLMD_LICENSE_FILE

3 サーバライセンスを使用している場合、または複数のライセンスサーバを参照する必要がある場合は、複数のサーバに関する情報を環境変数として追加できます。 例えば、csh または tcsh では以下のようになります。

setenv ARMLMD_LICENSE_FILE 8224@my_server1:8224@my_server2:@my_server3

この例では、my_server3 についてはポート番号が省略されていますが、これはデフォルトのポート番号が使用されているためです。 3 サーバライセンスを使用している場合、マスタサーバは my_server1 です。 どのような場合でも、上記の環境変数設定を起動スクリプトに追加して、ログイン時にライセンスが自動的に設定されるようにすることをお勧めします。

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