5.1.2. コントロールパネルの使用

サポート対象の種類の Windows では、コントロールパネルを使用して環境変数を設定できます。

Note

システム環境変数を設定するには管理者特権が必要です。

コントロールパネルを使用して環境変数を設定する場合は、以下の手順を実行します。

  1. [スタート] → [コントロールパネル]をクリックして、コントロールパネルを開きます。

  2. コントロールパネルの[システム]アイコンをダブルクリックします。 このアイコンを簡単に見つけるには、コントロールパネルの表示をクラシック表示に切り替えます。

  3. Windows 2000 または XP では[詳細設定]タブ、Windows Vista では[システムの詳細設定]タスクをクリックして、[環境変数]ボタンをクリックします。

  4. 新しいシステム環境変数 ARMLMD_LICENSE_FILE を作成し、値を設定します。 この値には、server port@server name という形式の有効な情報を含める必要があります。 サーバで 27000 ~ 27009 の範囲のデフォルトのポートが使用される場合、環境変数ではポート番号は省略できます。

    単一サーバフローティングライセンスを使用している場合は、環境変数の値を次のように設定します。

    8224@my_server

    3 サーバライセンスを使用している場合または複数のライセンスサーバを参照する必要がある場合は、環境変数の値を次のように設定します。

    8224@my_serverA;8224@my_serverB;@my_serverC

    マスタサーバが最初に表示されます。この例では、my_serverA です。 このサンプルではデフォルトのポート番号が使用されているため、my_serverC のエントリの前にポート番号は付けません。

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