用語集

この用語集の項目は、原語のアルファベット順に記載されています。

クライアント

ARM® ソフトウェアツールを実行しているコンピュータ。 「ホスト」とも呼ばれます。

偽造防止オプション(CRO)

偽造防止オプションを使用すると、Public Key Encryption を使用してライセンスキーを暗号化することができます。

CRO

See 「偽造防止オプション」.

FLEXnet

Acresso Software(旧Macrovision ソフトウェアビジネスユニット」)が販売するライセンス管理テクノロジであり、ARM アプリケーションの使用を管理するために使用されます。 以前は「FLEXlm」と呼ばれていました。

ホスト

本書では、「ホスト」とは ARM アプリケーションまたは FLEXnet を実行するコンピュータを意味します。 他のコンテキストでは、データやその他のサービスを別のコンピュータに提供するコンピュータを意味します。 「クライアント」とも呼ばれます。

ライセンス管理ソフトウェア

ソフトウェアアプリケーションプログラムの使用を制御するソフトウェア。 例えば、あるプログラムを、1 台の特定のコンピュータだけで使用できるようにライセンス設定したり、ネットーワーク上で制限された数のユーザによって同時に使用できるようにライセンス設定したりできます。 「FLEXnet」も参照して下さい。

マスタサーバ

3 台の冗長なサーバ構成で、ライセンスを発行するサーバ。 マスタサーバは他の 2 台のセカンダリサーバより前に起動する必要があり、ライセンスファイルおよびクライアントライセンス環境変数で先頭に記載する必要があります。 マスタサーバで障害が発生すると、他の 2 台のセカンダリサーバのいずれかがマスタサーバになります。

オプションファイル

プレーンテキストファイルであり、浮動ライセンス管理者は、このファイルを使用して、ライセンスが提供されたソフトウェアの特定の機能またはバージョンへのユーザアクセスを制御することができます。 また、ライセンスサーバデバッグログに書き込まれる情報を制限することもできます。

正式ライセンス

ARM アプリケーションを使用可能にするライセンス。 「ライセンス管理ソフトウェア」も参照して下さい。

プラットフォーム

最低限の仕様を満たすコンピュータハードウェアの特定の種類と、指定されたリリース以降の特定のオペレーティングシステムを組み合わせたもの。

サーバ

クライアントコンピュータにフローティングライセンスを発行するコンピュータ。 ARM ライセンスは 1 台のサーバ、または 3 台の(冗長な)サーバ構成のいずれかで使用することができます。

サーバーのデバッグログ

ライセンスサーバのプロセスによりオプションで作成されるプレーンテキストファイル。 デフォルトでは、診断情報およびライセンス使用状況の情報が記録されます。 サーバーのデバッグログは、FLEXnet のサーバレポートログとは別物です。

サーバーログ

See 「サーバーのデバッグログ」.

Copyright © 2002-2004, 2006-2008 ARM Limited. All rights reserved.ARM DUI 0209HJ
Non-Confidential