ARM® ツール用 FLEXnet ライセンス管理ガイド

v4.3


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序章
本書について
フィードバック
はじめに
サポートされているプラットフォーム
ツールのライセンスオプション
ライセンスエントリの形式
ノードロックライセンス方式(Windows のみ)
フローティングライセンス方式(Windows および Unix/Linux)
ARM ライセンスウィザード
ARM Web ライセンスのポータル
ライセンスの請求
ライセンスの請求に必要な情報
ライセンスウィザード v4.x からの ARM Web ライセンスのポータルへのアクセス
ノードロックライセンスのインストール
ARM ライセンスウィザードを使用したノードロックライセンスのインストール
ノードロックライセンスの手動インストール
フローティングライセンスサーバの設定
サーバソフトウェアのインストール
サーバライセンスのインストール
ライセンスサーバの起動
ライセンスサーバのシャットダウン
ライセンスサーバを使用するためのクライアントの設定
Windows 環境でのクライアントライセンスの設定
Unix または Linux 環境でのクライアントライセンス
ライセンスに関するよくある質問
FLEXnet ではどのようにしてライセンスファイルが検索されますか?
複数の製品で FLEXnet を使用することはできますか?
ライセンスを結合するにはどうすればよいですか?
製品のシリアル番号はどこに記載されていますか?
ライセンスを別のコンピュータに移動するにはどうすればよいですか?
ARM 開発ツールでは BORROW をサポートしていますか?
ARM ライセンスではキューイングがサポートされていますか?
lmhostid ユーティリティが見つからないのはなぜですか?
クライアントの設定のトラブルシューティング
ライセンスが見つからないという内容のエラーが発生します。
ノードロックツールでエラーが発生し、FLEXnet エラー -8 の "Invalid license key (inconsistent authentication code)"(無効なライセンスキー(認証コードが一致していません))が表示されます。
ライセンスソースへのアクセス順序を変更するにはどうすればよいですか?
ライセンスウィザードの[Diagnose license management problems]オプションの機能について教えて下さい。
フローティングライセンスのチェックアウト時間を最適化するにはどうすればよいですか?
リモートライセンスサーバを使用することはできますか?
FLEXnet エラー -15 の "Cannot connect to license server system"(ライセンスサーバシステムに接続できません)が表示されます。どうしてでしょうか?
サーバの設定のトラブルシューティング
サーバのデバッグログに "Invalid license key (inconsistent authentication code)"(無効なライセンスキー(認証コードが一致していません))と表示されます。
複数のバージョンが混在したライセンスファイルのライセンスが発行される順序を定義できますか?
使用されているフローティングライセンスの数を確認するにはどうすればよいですか?
サーバのデバッグログに "(armlmd) cannot open lock file"((armlmd)がロックファイルを開けません)または "cannot communicate with lmgrd"(lmgrd と通信できません)と表示されます。
ライセンスサーバデーモンのどのバージョンを使用すればよいですか?
ライセンスされた特定の機能へのユーザのアクセスを制限するにはどうすればよいですか?
サーバログに "DENIED" メッセージが表示されるのはなぜですか?
サーバのデバッグログファイルのサイズはどのように管理できますか?
用語集

著作権

® または ™ のマークが付いた言葉およびロゴは、この著作権情報で別段に規定されている場合を除き、ARM の EU またはその他の国における登録商標および商標です。 本書に記載されている他の製品名は、各社の所有する商標です。

本書に記載されている情報の全部または一部、ならびに本書で紹介する製品は、著作権所有者の文書による事前の許可を得ない限り、転用・複製することを禁じます。

本書に記載されている製品は、今後も継続的に開発・改良の対象となります。 本書に含まれる製品およびその利用方法についての情報は、ARM が利用者の利益のために提供するものです。 したがって当社では、製品の市販性または利用の適切性を含め、暗示的・明示的に関係なく一切の責任を負いません。

本書は、本製品の利用者をサポートすることだけを目的としています。 本書に記載されている情報の使用、情報の誤りまたは省略、あるいは本製品の誤使用によって発生したいかなる損失・損傷についても、ARM は一切責任を負いません。

ARM という用語が使用されている場合、"ARM または必要に応じてその子会社" を指します。

機密保持ステータス

本書は非機密扱いであり、本書を使用、複製、および開示する権利は、ARM および ARM が本書を提供した当事者との間で締結した契約の条項に基づいたライセンスの制限により異なります。

製品ステータス

本書の情報は最終版であり、開発済み製品に対応しています。

Revision History
Revision A2002 年 7 月初版
Revision B2003 年 1 月第 2 版
Revision C2003 年 5 月 第 3 版
Revision D2004 年 1 月 RealView Developer Suite v2.1 向けリリース 3.1
Revision E2004 年 12 月RealView Developer Suite v2.2 向けリリース 3.2
Revision F2006 年 3 月RealView Development Suite v3.0 向けリリース 4.0
Revision G2007 年 3 月RealView Development Suite v3.1 向けリリース 4.1
Revision H2008 年 8 月RealView Development Suite v4.0 向けリリース 4.2
Revision I2010 年 5 月 28 日ARM ソフトウェア開発ツール向けリリース 4.3
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