1.7.1. 主な RVDS 環境変数

Table 1.5 では、設定する必要のある主な RVDS 環境変数を示しています。... はインストール先のパス要素と置き換えて下さい。可能な場合は、RVDS 環境で問題を修正する方法で説明した推奨方法を使用してこれらの変数を設定します。また、PATH 環境変数にさまざまな RVDS コンポーネントアプリケーション実行可能ファイルの場所が含まれていることを確認します。

Table 1.5. Windows 環境の主な RVDS 環境変数

環境変数設定
ARMROOT

インストールディレクトリのルート(install_directory)。Windows 環境でのデフォルトの場所は次のとおりです。

C:\Program Files\ARM

ARMCONF

RVISS およびさまざまな RDI ターゲットコンフィグレーションファイルの検索に使用されます。

install_directory\RDI\armperip\...\...、install_directory\RVARMulator\v6ARMulator\...\...\win_32-pentium、install_directory\RVARMulator\ARMulator\...\...\win_32-pentium

ARMDLL

RVISS およびさまざまな RDI ターゲット DLL ファイルの検索に使用されます。

install_directory\RVARMulator\v6ARMulator\...\...\win_32-pentium、install_directory\RVARMulator\ARMulator\...\...\win_32-pentium、install_directory\ARM\RDI\Targets\Remote_A\...\...\win_32-pentium、install_directory\RDI\rdimsvr\...\...\win_32-pentium

ARMLMD_LICENSE_FILE

RVDS ライセンスファイルの場所。この環境変数の詳細については、ARM FLEXlm ライセンス管理ガイドを参照して下さい。

RVCT30BIN

RVCT プログラム実行可能ファイル。

install_directory\RVCT\Programs\...\...\win_32-pentium

RVCT30INC

RVCT コンパイラのインクルードファイル。

install_directory\RVCT\Data\...\...\include\windows

RVCT30LIB

RVCT コンパイラのインクルードファイル。

install_directory\RVCT\Data\...\...\lib

RVDEBUG_HLPPATH

RealView Debugger のオンラインヘルプファイル。

install_directory\Documentation\RVD\...\release\windows\onlinehelp

RVDEBUG_INSTALL

RealView Debugger の実行可能ファイル。

install_directory\RVD\Core\...\...\win_32-pentium

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