4.3.24. (旧バージョン)数値が有限かどうかを判断する関数(finite)

RVCT v2.1 以前の mathlib には、最新リリースの isfinite マクロと同等の機能を提供する finite 関数が含まれていました(数値が有限かどうかを判断するマクロ(isfinite)を参照)。

finite 関数を必要とする従来のコードをサポートするには、math.h をインクルードする前に __ENABLE_LEGACY_MATHLIB マクロを定義して、従来モードを有効にします。 これにより、マクロ(finite)が定義され、従来の finite 関数と同じ動作が提供されます。 ただし、finite 関数のアドレスは使用できないため、そのアドレスを使用するコードをすべて変更する必要があります。

Note

この古い関数のサポートは今後のリリースで廃止され、新しい動作だけが残される予定です。 ARM では、これらの関数を新しいマクロに移行することをお勧めします。

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