2.16.12. strlcat()

strlcat() 関数は、2 つの文字列を連結します。 この関数は、最大 size-strlen(dst)-1 バイトを NUL 終端文字列 src から dst の末尾に追加します。 この関数は、単なるバッファの長さではなく完全なサイズを取得し、size が 0 より大きい場合には、結果を NUL で終端します。size 値には NUL のためのバイトが含まれます。

strlcat() 関数は、長さに制限がない場合に作成される文字列の長さの合計を返します。 割り当てられている長さが十分かどうかによって、実際に作成される文字列の長さと等しい場合も、等しくない場合もあります。 どれくらいの長さが必要かを調べるために、まず strlcat() を呼び出し、長さが不十分な場合は十分な長さを割り当てて、再度 strlcat() を呼び出して必要な文字列を作成することができます。

この関数は、多くの C ライブラリで一般的な BSD 由来の拡張です。

構文

extern size_t strlcat(char *dst, *src, size_t size);

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