2.7.2. 実行時におけるロケールの選択

C ライブラリ関数 setlocale() によって、その引数内で指定されたロケールカテゴリのロケールが実行時に選択されます。 実行時のロケールの選択は、各ロケールカテゴリで要求されたロケールを個別に選択することによって行われます。 実際、各ロケールカテゴリは、各ロケールのエントリを保持する小さなファイルシステムです。

何を実装する必要があるかが記述され、いくつかの有用なサポートマクロを提供している C ヘッダファイルが、rt_locale.hrt_locale.s に収録されています。

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