4.2. 浮動小数点環境の制御

このセクションでは、ARM 浮動小数点環境の制御に使用できる関数について説明します。 RVCT では、互換性と移植性を考慮して、浮動小数点環境に適したいくつかのインタフェースが提供されています。 ここで説明する関数を使用して、丸めモードの変更、例外トラップの有効化と無効化、ユーザ定義の例外トラップハンドラのインストールを行うことができます。

Copyright © 2007 ARM Limited. All rights reserved.ARM DUI 0349AJ
Non-Confidential