2.11.8. __user_stack_cleanup_space()

定義されている場合、この関数はスタックオーバーフロー後に SIGSTAK ハンドラを有効にして実行し、 システムに必要な追加スタックのサイズを返します。

構文

__value_in_regs struct __stack_cleanup_space _user_stack_cleanup_space(unsigned ignore);

使用法

この関数のデフォルトの実装はありません。

戻り値

この関数を定義する場合は、スタックオーバーフロー後にオーバーフローからの回復をサポートする目的で使用できる必要があるスタックのサイズ(バイト単位)を r0 に返す必要があります。

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