2.8. C マクロによるロケールと CTYPE のカスタマイズ

Note

C マクロは現在使用が制限されており、次のリリースで廃止される予定です。 アセンブラマクロを使用して同じ関数をカスタマイズできます。 詳細については、アセンブラマクロによるロケールと CTYPE のカスタマイズを参照して下さい。

このセクションでは、ロケール関数をカスタマイズするための C マクロの使用方法を説明します。 アプリケーションは、文字セット、通貨記号、10 進数小数点、時刻、日付など、ローカル言語または地域に依存するデータを表示したり処理するときにロケールを使用します。

ロケール関連の関数の詳細については、rt_locale.h インクルードファイルを参照して下さい。

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