2.12.5. _sys_read()

この関数は、ファイルの内容をバッファに読み出します。

構文

int _sys_read(FILEHANDLE fh, unsigned char *buf, unsigned len, int mode);

Note

mode パラメータは、ここでは履歴のために使用されます。 それ以外に有用な情報は含まれていないため、無視して下さい。

戻り値

以下のいずれかの値が返されます。

  • 読み出されなかった文字の数(つまり、読み出された数は len - result

  • エラー通知

  • EOF インジケータ。 通常は、0x80000000 が設定されることで EOF が通知されます。 ターゲット依存コードでは、以下のいずれかを処理できます。

    初期 EOF

    ファイルに対する直近の読み出しで、いくつかの文字と共に EOF インジケータが返されたことを示します。

    後期 EOF

    直近の読み出しで EOF のみが返されたことを示します。

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