2.7.7. LC_NUMERIC データブロック

LC_NUMERIC データブロックを定義するマクロは、以下のとおりです。

  1. シンボル名とロケール名を使用して LC_NUMERIC_begin を呼び出します。 詳細については、開始位置の指定を参照して下さい。

  2. LC_NUMERIC データマクロを以下のとおり呼び出します。

    1. lconv 構造体の decimal_point という引数を指定して LC_NUMERIC_point を呼び出します。

    2. thousands_sep という引数を指定して LC_NUMERIC_thousands を呼び出します。

    3. grouping という引数を指定して LC_NUMERIC_grouping を呼び出します。

  3. 引数なしで LC_NUMERIC_end を呼び出し、ロケールブロックの定義を終了します。 詳細については、終了位置の指定を参照して下さい。

Example 2.7 に、LC_NUMERIC データブロックを示します。

Example 2.7.  NUMERIC ロケールの定義

        LC_NUMERIC_begin c_numeric, "C"
        LC_NUMERIC_point "."
        LC_NUMERIC_thousands ""
        LC_NUMERIC_grouping ""
        LC_NUMERIC_end
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