2.3. xvid サンプルのインポート

ARM Workbench を正常に開いたら、以下の手順を実行して xvid のソースコードをインポートします。

  1. [ファイル] → [インポート]を選択します。 これにより、Figure 2.3 に示したような[Import]ダイアログが開きます。

    Figure 2.3. [Import]ダイアログ

    [Import]ダイアログ

  2. [General]タブを開き、[Existing Projects into Workspace]を選択します(Figure 2.3を参照)。

  3. [Next]ボタンをクリックしてウィンドウを開きます(Figure 2.4を参照)。

    Figure 2.4. [import project]ダイアログ

    [import project]ダイアログ

  4. [参照]ボタンをクリックして、ダイアログを開きます。このダイアログでディスク上のディレクトリにある目的のプロジェクトファイルを検索することができます。

  5. ウィンドウを使用して、install_directory/examples/xvid ディレクトリに移動します(Figure 2.5を参照)。

    Figure 2.5. [Browse For Folder]ダイアログ

    [Browse For Folder]ダイアログ

  6. 階層内にある xvid フォルダを選択して[OK]をクリックします。 ウィンドウが閉じて、[Import]ダイアログが更新されます(Figure 2.6 を参照)。

    Figure 2.6. 更新された[Import]ダイアログ

    更新された[Import]ダイアログ

  7. xvid の隣のチェックボックスが選択されていることを確認します。

  8. [Copy projects into workspace]チェックボックスが選択されていることを確認します。

  9. [Finish]ボタンをクリックして、xvid プロジェクトのインポートを終了します。

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