2.2. ARM Workbench の起動

チュートリアルおよび ARM プロファイラの使用を開始するには、以下に示すように選択して ARM Workbench を開きます。

[スタート] → [すべてのプログラム] → [ARM] → [ARM Workbench IDE v4.0]

ARM Workbench により、既存のワークスペースディレクトリを選択するのか、それとも新規作成するのかを指定するよう要求されます。 まだワークスペースを作成したことがなければ、作成して下さい。 ワークスペースの詳細については、『ARM Workbench IDE ユーザガイド』を参照して下さい。

今回初めてこのワークスペースディレクトリを使用する場合には、ARM Workbench の「ようこそ」ウィンドウが表示されます。 これは Figure 2.1 に示されています。

Figure 2.1. 「ようこそ」ウィンドウ

「ようこそ」ウィンドウ

曲線を描いている矢印をクリックして「ようこそ」ウィンドウを閉じ、ARM Workbench を開きます。

Figure 2.2. ARM Workbench

ARM Workbench

既に ARM Workbench で作業したことがあり、レイアウトを変更した場合には、Figure 2.2 に示したものとは異なることがあります。

ワークベンチは多用途への対応に優れたウィンドウであり、一連のビューがあります。 これらのビューはいずれもサイズ変更、移動、およびワークベンチからの削除が可能です。 [プロジェクトエクスプローラ]ウィンドウが開いていることを確認してから、チュートリアルを続行して下さい。 デフォルトでは、[プロジェクトエクスプローラ]ウィンドウは、ワークベンチ左側にある細長い領域です。

Copyright © 2007, 2008 ARM Limited. All rights reserved.ARM DUI 0414CJ
Non-Confidential