2.5. リアルタイムシステムモデルを使用したプロファイリング

xvid をプロジェクトとしてインポートし再ビルドしたら、リアルタイムシステムモデル上でコードをいつでもプロファイリングすることができます。 そのためには、以下の手順を実行します。

  1. [プロジェクトエクスプローラ]ウィンドウで xvid.axf ファイルをクリックして選択します。

  2. メニューから[実行] → [Run As] → [ARM1136 EB RTSM 上で実行]を選択します。 [Run As]オプションについては、Figure 2.8 を参照して下さい。

    Figure 2.8. ARM1136 EB RTSM 上で実行

    ARM1136 EB RTSM 上で実行

Note

[Open Run Dialog]メニューオプションを使用してプロファイリングすることもできます。実行用パラメータを設定するためのオプションが、さらに多数用意されています。例えば、作業ディレクトリ、制限時間、追加のコマンドライン引数、解析ファイル命名規則などです。 解析ファイルを生成するには、[Run As]メニューオプションから選択できるエミュレーションベースボード(EB)RTSM オプションのいずれかを右クリックして選択します。

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