12.2. Symbian OS アプリケーションのビルド

いつでもプロファイリングできるように Symbian OS アプリケーションをビルドするには

  1. RVCT でコンパイルするときは、アプリケーションの .mpp ファイルで -g および --dwarf2 の各オプションが有効であることを確認します。

    Note

    -g オプションは全般的なデバッグ情報を有効にし、--dwarf2 オプションは、コンパイラが dwarf2 を特に使用するよう指示します。デバッグが有効のときは、dwarf1 がデフォルトです。

  2. ターゲット ARM プロセッサ用にアプリケーションをビルドします。

    Note

    RVCT を使用して Symbian OS アプリケーションをビルドすると、拡張子が .exe の実行可能ファイルが 2 つ作成されます。 ELF 実行可能ファイルは、ターゲットプロセッサにちなんで名付けられたディレクトリにあり、これをプロファイリングに使用する必要があります(.e32 実行可能ファイルではありません)。

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