8.3. コールグラフのレイアウト

コールグラフは、コードの階層構造を視覚的に表現したもので、呼び出された場所に応じて、呼び出し元関数を接続する矢印と共に各関数が配置されます。 この矢印の方向が、呼び出し元関数がどの関数かを示します。 関数をポイントする矢印は、その関数が呼び出し先関数で、線の開始点にある関数が呼び出し元関数であることを表します。 このセクションでは、コールグラフのレイアウトの詳細について説明し、階層の構築方法およびコールグラフの右側と左側にある黒点が表すものについて簡単に概説します。

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