8.3.2. 呼び出し元および呼び出し先の黒点

呼び出し元関数が呼び出し先関数と同じ列かそのすぐ左右の列にある場合、呼び出し元から呼び出し先に向けて呼び出し矢印が引かれます。 ただし、呼び出し先関数が呼び出し元関数よりも 2 つ以上左の列にある場合、呼び出し元関数の左と呼び出し先関数の右に黒点が追加されます。 黒点内の番号は、この方法で表示されている呼び出し元関数または呼び出し先関数の数を示します。

Figure 8.4. 呼び出し元の黒点

呼び出し元の黒点

中に含まれるすべての関数を表示するには、呼び出し元または呼び出し先の黒点を右クリックします。 コンテキストメニューで関数を選択し、コールグラフの中央にその関数を表示します。 こうすると、すべての呼び出し元関数と呼び出し先関数に引き続き簡単にアクセスできると同時に、階層の多数の層を交差して呼び出し矢印を引かなくても済みます。

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