9.2. 関数ボックスの統計

各関数ボックスにリストされる関数は、テーブルレポートに提供されている統計フィールドのサブセットです。コールサマリーが最初に表示されたときのプライマリ関数ボックスの番号は、関数レポートに示されるデータと一致します。 コールサマリーの利点の 1 つは、現在のフィルタに基づいて番号が更新されることです。 関数の番号は、特定インスタンスを表します。

ARM プロファイラでは、関数ボックスでレポートされるセルフタイム値に基づいて、呼び出し元関数と呼び出し先関数ボックスのタイトルバーがカラーコーディングされます。 カラーコーディングは、サマリーレポートで使用される色と同じで、赤は最高のセルフタイム値を表します。 カラーコーディングされた各ボックスには星印も表示され、色による区別がわかりやすくなっています。 最高のセルフタイム値を持つ関数ボックスには、タイトルの下に 5 つの星印が示され、5 番目に高いセルフタイム値を持つ黄色い関数ボックスには 1 つの星印が示されます。

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