7.3.2. ビューの調整

デフォルトでは、ソースビューと逆アセンブリビューは ARM Workbench エディタ領域を半分ずつ占めますが、2 つのビューを区切っている線をクリックしてドラッグすることにより、この割合を変更できます。

コードビューのメニューバーにある ボタンを使用すると、ソースビューまたは逆アセンブリビューのいずれかのみを表示できます。 デフォルトでは、これは[ソースおよび逆アセンブリ]に設定されていますが、ボタンを押して[Source Only]または[Disassembly Only]に切り替え、片方のビューのみが表示されるようにすることができます。 いずれのオプションも、ボタンの右側の小さい矢印を使用してドロップダウンメニューを開くと直接選択できます。 解析ファイルのプログラムトレースデータが有効な場合、次の使用可能なウィンドウコンフィギュレーションのリストが展開されます。

その他のオプションは、トレースビューが使用可能な場合にのみ表示されます。 プログラムトレースビューの詳細については、プログラムトレースビューを参照して下さい。

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