7.3.1. 選択動作

ソースパネルまたは逆アセンブリパネルでコードを選択すると、両方のパネルが同期され、関連するコードがハイライトされます。 この機能ではコーディングコメントは無視されます。

逆アセンブリビューで命令をダブルクリックすると、ソースコードの単一行に関連するすべての命令が選択され、逆アセンブリビューで関数ラベルをダブルクリックすると、その関数を構成するすべての命令が選択されます。 どちらも関連する一連の命令を選択するために最適な方法です。

複数の行を選択するには、マウスボタンを押したまま、範囲の行の上をドラッグします。 ここでは他のアプリケーションで使用できる選択動作も説明しています。 Shift キーを押したまま、一連の行の最初と最後の行を選択し、一連の行をまとめて選択できます。 連続しない追加の行を複数選択するには、Control キーを押したまま選択します。

選択したソースコード行または逆アセンブリ命令に含まれる行が多すぎて ARM Workbench エディタの範囲に納まらない場合は、コードビューの右側に小さい選択インジケータが表示されます。 ビューに収まる行数よりも多くの行が選択されると、インジケータによって画面の外にある行数が表示されます。

Figure 7.2. 選択インジケータ

選択インジケータ

選択されたすべての行を確認するには、上下にスクロールします。

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