7.6.6. トレーススタックビュー

トレーススタックビューには、現在のトレース位置のコールチェーンの階層が示されます。 現在の関数が最初に挙げられ、それを呼び出した関数というように元の関数まで階層を上がっていきます。 各関数のスタック深度の値は、その名前の右側の列に表示されます。

トレーススタックビューを表示するには、次の手順に従います。

  1. [Window] → [Show View] → [その他]を選択します。

  2. 表示コントロールを使用して ARM プロファイラビューを表示します。

  3. [トレーススタック]を選択し、[OK]ボタンをクリックします。

Figure 7.11. トレーススタックビュー

トレーススタックビュー

Note

トレーススタックビューは、さまざまなレポートタイプにおける現在の選択項目ではなく、現在のトレース位置に関連しています。 レポートタイプで項目を選択しても、トレーススタックビューには影響はありません。 再生メニューコマンドまたはキーボードのショートカットを使用してトレーススタックウィンドウを更新することにより、トレース位置を移動します。

必要なコールチェーンリンクが選択された状態のコールチェーンレポートを開くには、トレーススタックビューで関数をダブルクリックします。

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