4.5.3. イメージファイルの選択

[イメージ]フィールドを使用すると、どの ARM 実行可能ファイルをプロファイリングすべきかを ARM プロファイラに対して指定できます。 ARM 実行可能ファイルのディレクトリの場所をフィールドに直接入力するか、[参照...]ボタンを使用して、ディレクトリ内でターゲットファイルを手動で検索します。 複数のイメージを追加するには、[イメージ]フィールドの下にあるプラス記号をクリックして、別のイメージファイルを入力します。 これを繰り返すと、実行するイメージファイルのリストを定義できます。

イメージオプションドロップダウンメニュー

イメージオプションドロップダウンメニューでは、以下の 2 つのイメージオプションのいずれかを選択できます。

  • イメージをロード - このオプションを選択すると、完全なイメージファイルが RTSM 上にロードされます。 RTSM を使用してプロファイリングする場合は、イメージを 1 つだけロードできます。

  • シンボルのみ - このオプションを選択すると、イメージのバイナリに含まれているシンボルがプロファイリングに使用されますが、RTSM へのイメージのロードは行われません。 複数のイメージファイルを定義する場合は、このオプションを使用して下さい。

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