4.7. コンフィギュレーションの実行

パラメータがすべて定義されたら、コンフィギュレーションパネルの右下隅にある[実行]ボタンをクリックして、コンフィギュレーションを実行します。 実行が完了すると、新しく生成された解析ファイルが ARM Workbench のエディタセクションで自動的に開きます。

Note

  • プロファイリングを有効にした状態で RTSM 上でコードを実行すると、ホストマシンにおけるシミュレーションが低速化します。これは、コードのシミュレーションとプロファイリングを同時に実行するためにリソースを分割する必要が生じるためです。 低速化の度合いは甚大ではありませんが、標準的な実行より明らかに処理が遅くなります。

  • 解析ファイルのサイズは、実行時間の長さよりむしろ、テスト対象コードのサイズによって左右されます。 実行時間は解析ファイルのサイズに深刻な影響を及ぼしません。

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