4.4. RTSM オプションの設定

実行コンフィギュレーションウィンドウの最初のパネルは[リアルタイムシステムモデル]パネルです。 このメカニズムは、シミュレーション実行用のハードウェアモデルを定義するために使用されます。

[モデル]ドロップダウンメニューからは、実行対象の定義済み ARM モデルを選択するか、カスタムオプションを選択して独自の ARM モデルを使用できます。

以下の定義済みモデルを使用できます。

ターゲットアーキテクチャと一致する定義済みオプションがない場合は、独自のカスタム RTSM をテスト対象として使用できます。 ドロップダウンメニューから[カスタム]を選択して、RTSM ファイルのディレクトリの場所を入力します。 [参照...]ボタンを使用すると、ターゲットファイルを見つけるためにディレクトリを探索できます。 カスタム RTSM を作成するには、RealView System Generator のライセンスコピーが必要です。

Note

ARM プロファイラは、RealView System Generator 4.0 Service Pack 1 以降を使用して作成された RTSM に対応しています。

RealView System Generator を使用してマルチプロセッサ RTSM をビルドすることは可能ですが、現時点の ARM プロファイラでは、この機能がサポートされていません。

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