3.10. ハードウェアプロファイリングの実行速度

プロファイリングは、ハードウェア上のアプリケーションの実行速度にまったく影響を及ぼしません。 アプリケーションは通常どおりに実行されます。

ただし、イメージをターゲットにダウンロードする場合は、プロファイリングの有効化のために通常より時間がかかることがあります。 また、実行が終了してから解析レポートが実際に作成されるまでにも、多少の時間が必要です。 必要な時間の長さは、サンプリングレートの値、プログラムトレースが有効化されているかどうかなど、さまざまな要因によって異なります。 ライブアップデートビューの[バックログ]フィールドには、ARM プロファイラによる解析ファイルの作成に必要な残り時間が示されます。

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