3.6.4. 解析ファイルの命名

ARM プロファイラのデフォルトでは、@F_@N.apa という命名方式が使用されます。ここで、@F はイメージファイルの名前であり、@N は解析ファイルに割り当てられた一意の連番です。 例えば、example_001.apa が既に存在する場合は、その次に生成された解析ファイル example_002.apa が呼び出されます。 [解析ファイル]フィールドに有効なファイル名を入力することにより、新しく生成された解析ファイルに任意の名前を付けることができます。

Copyright © 2007, 2008 ARM Limited. All rights reserved.ARM DUI 0414CJ
Non-Confidential