3.2. ARM Workbench 内でのハードウェア環境設定へのアクセス

RealView ICE および RealView Trace 2 の各ハードウェアを正しく設定し、イメージファイルを作成したら、ハードウェアプロファイリング実行のパラメータを設定できます。 実行コンフィギュレーションウィンドウを開くには、次の手順に従います。

  1. [スタート] → [すべてのプログラム] → [ARM] → [ARM Workbench IDE v4.0]を選択します。

  2. [実行] → [Open Run Dialog...]を選択して、ARM Workbench の[コンフィグレーションの作成、管理、実行]ウィンドウを開きます。

  3. エクスプローラで[ARM RealView Trace 2]を選択します。

  4. (新規起動コンフィギュレーション)ボタンをクリックします。

これにより、新しいハードウェア実行コンフィギュレーションが作成され、パネルが更新されてFigure 3.1 のように表示されます。

Figure 3.1. 新しい RealView Trace 2 実行コンフィギュレーション

新しい RealView Trace 2 実行コンフィギュレーション

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