3.5. スクリプトの設定

イメージファイルを実行する前にスクリプトファイルが実行されるよう設定するには、次の手順に従います。

  1. 任意のテキストエディタを使用して、新規のテキストファイルを作成し、ファイル拡張子 .cmm を付けて保存します。 スクリプトファイルの作成の詳細については、「スクリプトファイルの作成」を参照して下さい。

  2. スクリプト作成パネル内の次のいずれかのスクリプトフィールドで、スクリプトを指定します。

    1. プログラムのロード前 - イメージがターゲットにダウンロードされる前にスクリプトファイルを実行するには、このフィールドを使用します。

    2. プログラムのロード後 - ターゲットの実行が開始される直前にスクリプトファイルを実行するには、このフィールドを使用します。

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