ARM® プロファイラ ユーザガイド

バージョン 2.0


Table of Contents

序章
本書について
対象読者
本書の構成
表記規則
参考資料
フィードバック
ARM プロファイラに関するフィードバック
本書に関するフィードバック
1. はじめに
1.1. ARM プロファイラについて
1.2. 入手可能性と互換性
1.3. システム要件
1.4. ライセンス
1.5. ヘルプの取得
2. ARM プロファイラの使い方
2.1. このチュートリアルの使用方法
2.2. ARM Workbench の起動
2.3. xvid サンプルのインポート
2.4. プロジェクトの再ビルド
2.5. リアルタイムシステムモデルを使用したプロファイリング
2.6. [ライブアップデート]ビューを使用した実行の停止
2.7. 新しい解析ファイルの確認
3. RealView Trace 2 を使用したデータの収集
3.1. 必要な項目
3.2. ARM Workbench 内でのハードウェア環境設定へのアクセス
3.3. ターゲット接続オプションの設定
3.3.1. サンプリングレートの設定
3.3.2. ポートサイズの設定
3.3.3. 実行制御の設定
3.3.4. 接続セレクタを使用したハードウェアの選択
3.3.5. セーフモードの有効化と無効化
3.3.6. ダウンロード前のターゲットのリセット
3.4. アプリケーションオプションの設定
3.4.1. ホスト上の作業ディレクトリの設定
3.4.2. セミホスティングの有効化
3.4.3. イメージファイルの設定
3.5. スクリプトの設定
3.5.1. スクリプトファイルの作成
3.6. プロファイリングオプションの設定
3.6.1. プロファイリングの有効化と無効化
3.6.2. 完全なライブアップデートの有効化と無効化
3.6.3. プログラムトレース収集の有効化と無効化
3.6.4. 解析ファイルの命名
3.6.5. 実行制限時間の設定
3.6.6. コマンドの追加
3.7. 起動スクリプトのエクスポート
3.8. 実行コンフィギュレーションの実行
3.9. ハードウェアプロファイリングの制約条件
3.10. ハードウェアプロファイリングの実行速度
4. リアルタイムシステムモデルを使用したデータの収集
4.1. 概要
4.2. ARM Workbench における ARM コンパイルツールの使用
4.3. プロファイリングに対応した RTSM 実行コンフィギュレーションの作成
4.4. RTSM オプションの設定
4.5. アプリケーションオプションの設定
4.5.1. 作業ディレクトリの設定
4.5.2. セミホスティングと VFP の有効化
4.5.3. イメージファイルの選択
4.6. プロファイリングオプションの設定
4.6.1. プロファイリングの有効化
4.6.2. 完全なライブアップデートの有効化
4.6.3. 解析ファイルの命名
4.6.4. 実行制限時間の設定
4.6.5. コマンドの追加
4.7. コンフィギュレーションの実行
4.8. ARM Workbench 以外の場所でのプロファリングの有効化
4.8.1. [スクリプトをエクスポート]コマンドの使用
5. アナライシスサマリー
5.1. アナライシスサマリーの概要
5.2. アナライシスサマリーを開く
5.3. アナライシスサマリーの構成要素
5.3.1. ナビゲーション
5.3.2. [情報]セクション
5.3.3. コードカバレッジ円グラフ
5.3.4. [Call Chains by Stack Depth]グラフ
5.3.5. 上位 5 つの棒グラフ
5.4. ライブアップデート
5.4.1. ライブアップデートのサマリー
5.4.2. メモリアクセス
5.4.3. 割り込み
5.4.4. ライブアップデートの棒グラフおよび円グラフ
5.4.5. ライブアップデートの関数レポート
6. テーブルレポート: 関数、ファイル、クラス、コールチェーン
6.1. テーブルレポートの基本
6.1.1. テーブルレポートを開く
6.1.2. テーブルレポートの列見出し
6.1.3. [合計]パネル
6.1.4. 統計タイプドロップダウンメニュー
6.1.5. 表示する列の選択
6.1.6. データのソート
6.1.7. テーブルデータのエクスポート
6.1.8. 概覧ビュー
6.2. 他のレポートタイプへの移動
6.2.1. コンテキストメニュー
6.2.2. ツールバーのナビゲーションオプション
6.3. 関数レポート
6.4. クラスレポート
6.5. ファイルレポート
6.6. コールチェーンレポート
6.6.1. コールチェーンレポートの階層テーブルのナビゲーション
6.6.2. コールチェーンリンクの注釈
6.6.3. コールチェーンレポートのフィルタ
7. コードビュー
7.1. 概要
7.2. コードビューへの移動
7.2.1. 棒グラフを使用したコードビューへの移動
7.2.2. 他のレポートからのコードビューへの移動
7.3. 基本的なコードビューの機能
7.3.1. 選択動作
7.3.2. ビューの調整
7.3.3. 検索コマンド
7.4. ソースビュー
7.4.1. ソースファイルの検索
7.4.2. ソースビューの列見出し
7.5. 逆アセンブリビュー
7.5.1. 逆アセンブリビューの列見出し
7.5.2. コードビューの[合計]パネル
7.6. プログラムトレースビュー
7.6.1. プログラムトレースビューの基本
7.6.2. トレースビューの列見出し
7.6.3. プログラムトレースビューのメニューオプション
7.6.4. プログラムトレースビューのコンテキストメニューオプション
7.6.5. トレースブレークポイントビュー
7.6.6. トレーススタックビュー
8. コールグラフ
8.1. 概要
8.2. コールグラフを開く
8.3. コールグラフのレイアウト
8.3.1. 階層の構築方法
8.3.2. 呼び出し元および呼び出し先の黒点
8.4. ミニマップ
8.5. カラーコーディング
8.6. 選択の動作
8.7. コンテキストメニューオプション
8.7.1. システム関数および呼び出されていない関数の表示
8.7.2. 呼び出し元と呼び出し先メニューオプション
8.7.3. コンテキストメニューの選択オプション
8.7.4. コンテキストメニューのナビゲーションオプション
8.8. ツールバー
8.9. 概覧ビュー
9. コールサマリー
9.1. コールサマリーの詳細
9.2. 関数ボックスの統計
9.2.1. 基本統計フィールド
9.2.2. インスタンス: y の x(合計 z)表記
9.3. インスタンスのフィルタリング
9.4. コールサマリーのナビゲーション
9.4.1. 概覧ビュー
9.5. 他のレポートタイプへの移動
9.5.1. ツールバーを使用したナビゲーション
9.5.2. コンテキストメニューを使用したナビゲーション
10. 解析ファイルのマージ
10.1. 解析ファイルをマージする理由
10.2. 解析ファイルの互換性
10.3. 解析ファイルをマージする方法
11. 環境設定
11.1. ARM プロファイラの色環境設定へのアクセス
11.2. 色環境設定の説明
12. Symbian OS で実行されているアプリケーションのプロファイリング
12.1. ARM プロファイラの Symbian OS カーネル拡張のビルド
12.2. Symbian OS アプリケーションのビルド
12.3. Symbian OS アプリケーションのプロファイリング
A. コマンドラインの使用
A.1. コマンドラインで ARM プロファイラを実行するためのシステムの設定
A.2. コマンドラインオプション
B. キーボードショートカット
B.1. テーブルレポートのキーボードショートカット
B.2. コードビューのキーボードショートカット
B.3. コールグラフのキーボードショートカット
B.4. コールサマリーのキーボードショートカット
C. トラブルシューティングガイド
C.1. トラブルシューティング手順

List of Figures

2.1. 「ようこそ」ウィンドウ
2.2. ARM Workbench
2.3. [Import]ダイアログ
2.4. [import project]ダイアログ
2.5. [Browse For Folder]ダイアログ
2.6. 更新された[Import]ダイアログ
2.7. [コンソール]ビュー
2.8. ARM1136 EB RTSM 上で実行
2.9. ライブアップデート
2.10. サマリーレポート
3.1. 新しい RealView Trace 2 実行コンフィギュレーション
4.1. 事前定義の実行コンフィギュレーションの選択
4.2. 新規 ARM RTSM 実行コンフィギュレーション
5.1. アナライシスサマリーの例
5.2. [フィルタを削除]リンク
5.3. コードカバレッジ円グラフの例
5.4. スタック深度ヒストグラム
5.5. 上位 5 つの棒グラフ
5.6. ライブアップデートのサマリー
5.7. メモリアクセスのライブアップデートグラフ
5.8. 割り込みのライブアップデートグラフ
5.9. ライブアップデートの棒グラフおよび円グラフ
5.10. ライブアップデートの関数レポート
6.1. サマリーの[ナビゲーション]セクション
6.2. レポートの列の選択
6.3. 複数レベルのソート
6.4. ファイルのエクスポートダイアログ
6.5. 概覧ビュー
6.6. 関数レポートのツールバーナビゲーション
6.7. 階層的なコールチェーンの表示
7.1. コードビュー
7.2. 選択インジケータ
7.3. ソースビュー
7.4. 空のソースビュー
7.5. ソース検索ダイアログ
7.6. 逆アセンブリビュー
7.7. トレース収集がオン、そしてサンプリングレートが 1 より大きい値に設定されたコードビュー
7.8. サイクル精度キャプチャによるプログラムトレースビュー
7.9. トレース固有のメニューオプション
7.10. トレースブレークポイントビュー
7.11. トレーススタックビュー
8.1. コールグラフ
8.2. シンプルな呼び出し階層
8.3. 複数の関数の呼び出し階層
8.4. 呼び出し元の黒点
8.5. コールグラフのミニマップ
8.6. 選択された関数
9.1. コールサマリー
9.2. xvid_decore プライマリ関数
9.3. dec_init 呼び出し元関数
9.4. 子も対象にフィルタ
9.5. 1 つのフィルタ
10.1. 解析データのマージ
11.1. 色環境設定ウィンドウ

著作権

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ARM という用語が使用されている場合、“ARM または必要に応じてその子会社” を指します。

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アクセス制限は、ARM 社内による分類です。

製品ステータス

本書の情報は最終版であり、開発済み製品に対応しています。

Revision History
Revision A2007 年 10 月リリースバージョン 1.0
Revision B2008 年 3 月リリースバージョン 1.1
Revision C2008 年 9 月リリースバージョン 2.0
Copyright © 2007, 2008 ARM Limited. All rights reserved.ARM DUI 0414CJ
Non-Confidential