3.3.6 ステータスとシステムコントロールレジスタ

このセクションでは、ハードウェアとシステムモデルの相違点について説明します。

エミュレーションベースボードのハードウェアバージョンの場合、ステータスとシステムコントロールレジスタを使用すると、プロセッサでその環境を決定し、一部のオンボード操作を制御できます。
すべての EB システムレジスタは、オシレータのテストレジスタである SYS_TEST_OSC[4:0] 以外のシステムモデルに実装されています。実装されていないレジスタはメモリとして機能し、レジスタに書き出す値によってモデルの動作が変更することはありません。
ほとんどの EB FVP 機能は、起動時の設定によって決まります。
関連する参考文書
2.2 EB FVP の設定
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