3.2.5 UART パラメータ

UART には、変更できるインスタンス生成時パラメータがあります。

コンフィギュレーションファイルまたはコマンドラインで使用する構文は、次のとおりです。
baseboard.uart_x.parameter=value
ここで x は、UART 識別子 0、1、2 または 3 になります。

表 3-8 UART コンフィギュレーションパラメータ

Name 使用できる値 デフォルト値 説明
generic_uart bool truefalse false SBSA 仕様で汎用 Uart として定義されているレジスタのサブセットにのみアクセスを許可します。
revision string - "r1p4" シミュレートするリビジョン(ID レジスタおよび FIFO 容量に影響します)。
shutdown_on_eot bool truefalse false EOT(ASCII 4)char を送信したときのシャットダウンシミュレーション。
shutdown_tag string - "" 文字列を送信したときのシャットダウンシミュレーション。ランタイムパラメータ。
untimed_fifos bool truefalse true クロックレートを無視し、シリアルデータをすぐに送受信します。
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