デバッガパスの代入規則の設定

以下の理由でデバッグ情報がロードされていると、デバッガはソースファイルを見つけられない場合があります。

そのため、ソースコードを検索して表示するコマンドがデバッガによって実行される場合は、デバッガによって使用される検索パスを編集する必要があります。

検索パスを編集するには

  1. [Path Substitution]ダイアログボックスを開きます。

    • ソースファイルが見つからない場合は、以下のプロンプトが C/C++ エディタに表示されます。[Set Path Substitution]をクリックします。

      Figure 16. ソースが見つからないことを警告するメッセージ

      ソースが見つからないことを警告するメッセージ

    • [Debug Control]ビューで、ビューメニューから[Path Substitution]を選択します。

    Figure 17. [Path Substitution]ダイアログボックス

    [Path Substitution]ダイアログボックス

  2. 代入規則を追加、編集、または複製するには、[Path Substitution]ダイアログボックスのツールバーアイコンをクリックします。

    1. [Image Path]にソースファイルの元のパスを入力するか、[Select...]をクリックしてコンパイルパスを選択します。

    2. [Host Path]フィールドにソースファイルの現在の場所を入力するか、以下のいずれかをクリックします。

      • [File System...](外部フォルダに含まれているソースファイルを検索する場合)

      • [Workspace...](ワークスペースプロジェクトに含まれているソースファイルを検索する場合)

    3. [OK]をクリックします。

      Figure 18. [Edit Substitute Path]ダイアログボックス

      [Edit Substitute Path]ダイアログボックス

  3. 必要な場合は、[Path Substitution]ダイアログボックスのツールバーアイコンを使用して、代替規則の順序を変更したり、不要になった規則を削除たりすることもできます。

  4. [OK]をクリックして代替規則をデバッガに渡し、ダイアログボックスを閉じます。

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