log4j コンフィギュレーションファイルについて

ほとんどのデバッグタスクは通常、デバッガによって提供された定義済みのログコンフィギュレーションで十分です。 ただし、より厳密に制御する場合は、log4j コンフィギュレーションファイルを作成することで、カスタマイズされた独自のログコンフィギュレーションを指定できます。 log4j は Java プラットフォームのオープンソースログシステムであり、デバッガは現在、バージョン 1.2 を使用しています。

log4j はログレベルの階層を使用してレベルごとにメッセージを制御し、下のレベルをすべて継承します。 以下のログレベルは現在、デバッガによってサポートされています。

メッセージは特定のログレベルに割り当てられ、1 つまたは複数の以下の log4j コンポーネントを使用してさまざまな出力場所に転送できます。

Table 2. log4j コンポーネント

コンポーネント説明
Loggerログのレベルを定義します。
Appender出力先を定義します。
Layoutメッセージの形式を定義します。

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