[Disassembly]ビュー

このビューを使用すると、以下を実行できます。

Figure 37. [Disassembly]ビュー

[Disassembly]ビュー

[Disassembly]ビューの影付は、各関数の開始位置を示しています。

[Disassembly]ビューの影付けされているソリッドは、現PCに対応するソース行の命令であることを示します。

[Disassembly]ビューの左余白に、逆アセンブリコードの特定の位置に関連付けられているビューマーカを表示するマーカバーを検索できます(マカバーがあります)。

ブレークポイントを設定するには、ブレークポイントを設定する位置のマーカバーをダブルクリックします。 ブレークポイントを削除するには、ブレークポイントマーカをダブルクリックします。

Note

親ブレークポイントに対するサブブレークポイントがある場合、マーカをダブルクリックすると、関連したサブブレークポイントも削除できます

Show/hideツールバーとコンテキストメニューのオプション

ツールバーまたはコンテキストメニューには、以下のオプションが用意されています。

[Linked: context]

このビューを[Debug Control]ビューで選択した接続にリンクします。 これがデフォルトです。 または、ビューを特定の接続にリンクすることもできます。 リンクする接続がドロップダウンリストに表示されていない場合は、まず[Debug Control]ビューで接続を選択する必要があります。

[Back]、[Forward]

履歴一覧内を移動します。

<[Next Instruction]>

[Debug Control]ビューで選択したスタックフレームに移動します。

[$LR]

LR レジスタに移動します。

[expression]

式で指定されたアドレスに移動します ($PC+256)。

address

指定したアドレスに移動します。

[History]

[Address]フィールドで指定したアドレスおよび式がドロップダウンボックスに追加され、履歴一覧をクリアするか Eclipse を終了するまで保存されます。 今後の使用に備えて式を保持する場合は、式を[Expressions]ビューに追加してください。

[Address]フィールド

逆アセンブリを表示するアドレスを入力します。

コンテキストメニューのオプションは、このフィールドの編集に使用できます。

[Size]フィールド

プログラムカウンタによってポイントされている場所の前後に表示する命令の数。

コンテキストメニューのオプションは、このフィールドの編集に使用できます。

[Search]

デバッグ情報内でシンボルを検索します。

[View Menu]

以下の[View Menu]オプションが用意されています。

[New Disassembly View]

[Disassembly]ビューの新しいインスタンスを表示します。

[Instruction Set]

デフォルトでビューに表示する命令セット。 以下のいずれかを選択します。

[AUTO]

命令セットをイメージから自動検出します。

ARM

ARM® 命令セット。

[Thumb]

Thumb® 命令セット。

[Clear History]

[History]ドロップダウンボックス内のアドレスおよび式の一覧をクリアします。

[Refresh]

ビューを更新します。

[Freeze Data]

現在のビュー内のデータのフリーズを切り替えます。 これを使用すると、[Size]および[Type]フィールドや[Refresh]オプションを無効または有効にすることもできます。

[Action context menu]

左余白で右クリックすると、対応するアドレスおよび命令が選択され、このコンテキストメニューが表示されます。 使用できるオプションは以下のとおりです。

[Copy]

選択したアドレスをコピーします。

[Paste]

最後にコピーしたアドレスを[Address]フィールドに貼り付けます。

[Select All]

[Size]フィールドで指定された範囲のすべての逆アセンブリを選択します。

逆アセンブリの選択した行をコピーする場合、このメニューで[Copy]オプションを使用できません。 代わりに、ホストのコピーのキーボードショートカット(Windows の場合は Ctrl+C キー)を使用してください。

[Run to Selection]

選択したアドレスまで実行します。

[Set PC to Selection]

PC レジスタを選択したアドレスに設定します。

[Show in source]

ソースコードを使用できる場合は、以下の手順に従います。

  1. 必要に応じて、C/C++ エディタビューで対応するソースファイルを開きます。

  2. 選択したアドレスに関連付けられているソース行を強調表示します。

[Show in registers]

メモリアドレスがレジスタに対応している場合は、選択された関連レジスタとともに[Registers]ビューが表示されます。

[Show in functions]

メモリアドレスが関数に対応している場合は、選択された関連の関数とともに[関数]ビューが表示されます。

[Toggle Breakpoint]

選択したアドレスのブレークポイントを設定または削除します。

[Toggle Hardware Breakpoint]

選択したアドレスのハードウェアブレークポイントを設定または削除します。

[Resolve Breakpoint]

選択したアドレスの保留ブレークポイントを解決します。

[Enable Breakpoint]

選択したアドレスのブレークポイントを有効にします。

[Disable Breakpoint]

選択したアドレスのブレークポイントを無効にします。

[Toggle Trace Start Point]

選択したアドレスのトレースの起点を設定または削除します。

[Toggle Trace Stop Point]

選択したアドレスのトレースの終点を設定または削除します。

[Toggle Trace Trigger Point]

選択したアドレスのトレースのトリガポイントを開始します。

コンテキストメニューの編集オプション

編集するために[Address]フィールドまたは[Size]フィールドを選択した場合、以下のオプションがコンテキストメニューで利用できます。

[Cut]

選択したテキストをコピーして削除します。

[Copy]

選択したテキストをコピーします。

[Paste]

以前に切り取った、またはコピーしたテキストを貼り付けます。

[Delete]

選択したテキストを削除します。

[Undo]

最後の変更を元に戻します。

[Select All]

すべてのテキストを選択します。

Show/hide関連項目

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