[App Console]ビュー

このビューでは、ARM® C ライブラリでのセミホスティングの実装によって提供されるコンソール I/O 機能を使用できます。 この機能を使用するには、セミホスティングポートをデバッガで有効にする必要があります。

Figure 27. [App Console]ビュー

[App Console]ビュー

Note

このビューのデフォルト設定は、[Preferences]ダイアログボックスの DS-5 デバッガ設定によって制御されます。 例えば、特定ファイルのデフォルの場所または表示する最大行数などがあります。 これらの設定にアクセスするには、[Window]メニューの[Preferences...]を選択します。

Show/hideツールバーとコンテキストメニューのオプション

ツールバーまたはコンテキストメニューには、以下のオプションが用意されています。

[Linked: context]

このビューを[Debug Control]ビューで選択した接続にリンクします。 これがデフォルトです。 または、ビューを特定の接続にリンクすることもできます。 リンクする接続がドロップダウンリストに表示されていない場合は、まず[Debug Control]ビューで接続を選択する必要があります。

[Save Console Buffer]

[Semihosting Console]ビューの内容をテキストファイルに保存します。

[Clear Console]

[Semihosting Console]ビューの内容をクリアします。

[Scroll Lock]

[Semihosting Console]ビューのメッセージの自動スクロールを有効または無効にできます。

[View Menu]

このメニューは以下のオプションから構成されています。

[New App ConsoleView]

[App Console]ビューの新しいインスタンスを表示します。

[Bring to Front for Write]

有効にすると、セミホスティングアプリケーションが入力を確認したときに、デバッガはフォーカスを自動的にこのビューに変更します。

[Copy]

選択したテキストをコピーします。

[Paste]

以前にコピーしたテキストを貼り付けます。 アプリケーションがセミホスティングプロンプトを表示時にのみ、テキストを貼り付けることができます。

[Select All]

すべてのテキストを選択します。

Show/hide関連項目

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